シェルブールの雨傘
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先日、友人にお誘いいただき
“三鷹の森ジブリ美術館”へ行って来ました♪
JR中央線:三鷹駅からバスで約5分。
美術館は、丸みを帯びた可愛らしい建物です。
周りは緑に囲まれ、とても気持ちが良い環境。
館内は、見学順路も決められておらず
自由に自分のペースでまわれます。
各ジブリ作品が完成するまでの道のりや
アニメの成り立ちが説明されたブース
ミニシアター、以前の作業所を再現した部屋
ネコバスに乗れちゃうネコバスルーム
(↑ものすご~く乗りたかったのですが
小学生以下のみだそうで、泣く泣く断念)
カフェ、屋上庭園などがありました。
また、建物の随所に
ジブリのキャラクターがたくさん居たり、と
何とも楽しい造りになっています。
受付で手渡されたパンフレットには
「迷子になろうよ、いっしょに。」と
書いてありました。
ジブリ空間で迷子になれるなんて
とっても楽しい(o^-^o)
素敵な時間が過ごせました。
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撮影可能だった場所の写真と
自宅で撮ったものを、何点か載せます☆
屋上庭園に居た“まもり神”
カフェ横の手洗い場も、こんなに可愛い♡
ギュウギュウ詰めの“まっくろくろすけ”
我慢出来ずに購入してしまった“ネコバス”
小さな栞のようなものが入場券
入場券は、フィルムになっています。
コレクターも居るのだろうなぁ。
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先週末、Stanford University 内で行われた
“Pow Wow”(パウワウ)という
お祭りへ行って来ました。
この“Pow Wow”とは・・・
ネイティヴアメリカンの集会・お祭りのことで
数時間で終わるものもあれば
数日間かけて行われるものもあります。
今回行った Pow Wow も
5月8日から10日までの3日間行われました。
会場の中央では
色鮮やかな民族衣装を纏った
ネイティヴアメリカン達の
歌や踊りが繰り広げられ
その周りには
バッファローバーガーやインディアンタコス等の
ファストフードを出すお店や
ターコイズやシルバーで作られた
ジュエリー等を売るお店が
たっくさん並んでいました。
写真をご紹介したいと思います♪
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中央で踊っているところ
後ろ姿も抜かりなし
ネイティヴアメリカンの住居“ティピ”
たくさんのお店
フードエリアも充実
初めて食べたバッファローバーガー
ジューシーでも無く、パサパサでも無い・・・
至って普通のお味でした ( ´・ω・`)
獣臭さは、ありませんでした。
インディアンタコス
ガーリックフライ
フライヤーとトートバッグ
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先日の Cinco de Mayo といい
お祭りづいた一週間となりました☆
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5月5日、入居しているアパートメントで
“Cinco de Mayo”(シンコ・デ・マヨ)の
パーティーが行われました。
“Cinco de Mayo”とは・・・
メキシコの祝日で、1862年5月5日に
メキシコ軍がフランス軍を破ったことを
記念する日だそうです。
スペイン語で
“Cinco”=5日、“Mayo”=5月。
アメリカでも大々的に祝されます。
この日は、サルサ&チップスや
トルティーヤ等のメキシコ料理を食べ
マルガリータを飲むのが定番だとか。
参加したパーティーでも
上述の物がズラリと並んでいました。
また、“piñata”(ピニャータ)も
用意されていました。
“piñata”とは・・・
紙で作られた“くす玉”のようなもので
中に、お菓子やおもちゃが
たくさん詰められています。
形も、動物や星型等、色々な種類があり
お祭りや誕生日パーティーで使います。
高い所からぶら下げたピニャータを
目隠しした子供が、叩いて割ります。
すると、中からお菓子やおもちゃが
ドバーっと出てきます。
それをみんなで拾う、というもの。
私も、お菓子をひとつ頂いてきました。
それが、こちら↓
毒々しい色のカラフルなガムヽ(´▽`)/
またひとつ、異文化体験が出来ました☆
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日本語ボランティアとして
お手伝いをさせていただいている
学校の先生から
「茶の湯体験に参加しませんか?」と
お誘いを受けました。
日本語の授業を選択している学生たちが
日本文化体験のひとつとして
茶の湯を習いに行くとか。
とっても楽しそうなので
先生のお言葉に甘え、私も参加して来ました♪
場所は、サンフランシスコ。
学生、担任、ボランティアの総勢17名が参加。
学校から、スクールバスに乗り
高速道路でびゅーんと40分程行きます。
アメリカのスクールバスは、こんな感じ↓
この黄色が目印です。
(ちなみに、私がお世話になっているのは
私立の学校なので、遠出の際にも
自前のスクールバスで行けます。
これが、公立校となると
学区を越えてスクールバスを走らせることが
出来ないため、そういった場合は
公共の電車やバスを乗り継いで
行くそうです。)
そんなこんなでサンフランシスコに到着!
ピア39から程近い路地裏に
茶の湯体験の出来る建物がありました。
外から見たら、ごく普通のアメリカンな住宅。
しかし、一歩中に入ると・・・
障子に畳の完全日本仕様!
靴も脱ぎ、茶の湯体験の始まりです。
まず“待合”で、茶の湯の歴史や
各流派のお話(今回体験したのは、裏千家)
お辞儀の仕方、挨拶、お茶の飲み方など
おおまかなお作法を習います。
説明は、全て英語だったので
学生たちは何も問題無し。
彼らにとって大問題だったのは・・・正座!
頑張って座っていますが
表情は、大変苦しそうでした(>_<)
途中、脚を崩しても良いとの許可が出たので
皆ほっとひと安心。(私も含め・・・)
ひと通りの説明を聞き終え
いよいよ茶室へ!
まず、お菓子をいただきます。
蜂蜜の香りがするクッキーだったのですが・・・
そういうものでも良いのでしょうか??
そして、待ちに待ったお茶。
アメリカ人男性が、点ててくださいました。
ひとりひとりにお茶が運ばれ
先程習った手順で、静々といただきます。
初めてでも、皆なかなか様になっていました。
その後は、茶器、掛け軸、お花などの
説明を受けました。
かなり細かい説明でしたが
学生たちは、熱心に耳を傾けていました。
質問も積極的に出て
とても有意義な時間となりました。
少し痺れた脚をさすりつつ
茶の湯体験は、無事に終了。
私にとっても
茶の湯の説明を英語で聞く、という
大変貴重な体験が出来ました。
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世界中に数ある言語の中から
“日本語”を学ぼう!と選んでくれた彼ら。
今回の茶の湯体験が
「日本(語)っていいな。面白いな。」と思える
新たな材料になれば・・・と心底願う
元日本語教師にょこなのでした。
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来たる10月31日は、Halloween ☆
現在入居中のアパートメントで開催された
“Pumpkin Carving”(カボチャ彫り)イベントに
参加して来ました♪
作ったのは、もちろん“jack-o'-lantern”!
簡単ではありますが・・・作り方をどうぞ↓
《jack-o'-lantern の作り方》
♪チャララッチャッチャチャチャッ♪
1:オレンジ色のおばけカボチャを用意します。
2:ヘタの周りを専用のミニのこぎりで
くり抜きます。
*この部分は、最後に蓋として使用するので
捨てません。
3:手が入る位の大きさにくり抜けたら
中身と種を掻き出します。
*出した種は、きれいにした後
塩・オリーヴオイルをかけてローストすると
美味しいそうです。
4:側面に目・鼻・口等の部位を描き
その部分をくり抜きます。
*顔で無くてもOK。コウモリやクモの巣等
ソレっぽい雰囲気なら良いようです。
5:中にキャンドルを入れ火を灯します。
6:ヘタ部分で蓋をして・・・
完成~!!
彫る模様にもよりますが
およそ1時間ちょっとで、出来上がります。
今回、私が彫ったカボチャはこちら↓
(キャンドルは灯していません)
空き箱で、台も作ってみました。
横からだと、空き箱なのがバレバレ・・・。
カボチャは、想像していたよりも柔らかく
彫りやすかったです。
中身も、日本でよく食べるカボチャとは違い
スカスカなので、掻き出すのも簡単。
とっても楽しいイベントでした♪
“Halloween”って、日本では
それほど意識したことの無い行事でしたが
せっかくアメリカに居る今年くらいは
どっぷり浸かって楽しんでみようと思います☆
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